CX200/CX200LS/CX400【インプレまとめ】ダンロップ CXシリーズ

ダンロップCX200/CX200LS/CX400インプレ評価
ダンロップ CX200/CX200LS/CX400

ダンロップが世界統一販売のために注力してきた「CXシリーズ」。発売開始から1年が経過しました。

テニスコートを見渡すとCXシリーズのラケットを使っている人の数は、まだまだ伸びている気配です。

発売当初は「テニス歴の長い上級者が好んで使っているなー」という感じでしたが、最近はテニスの上達に熱心に取り組んでいる」幅広い年齢層の人々がCXシリーズを使用している雰囲気です。

これまでぼくが行ってきたCXシリーズのインプレ・評価の記事を、発売開始から1年のタイミングを機に、まとめておこうと思います。

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CX200/CX200LS/CX400【インプレまとめ】

これまでインプレ評価を行ったのは、次の3機種です。

それぞれのインプレ評価記事
  • CX200(シリーズの中心的存在)
  • CX200LS(軽量アスリートモデル)
  • CX400(操作性をより重視)

ダンロップCXシリーズには、これらに加えて3機種がラインアップされています。

  • 「CX200 TOUR 18✕20」ケビン・アンダーソン選手使用モデル。限定販売。
  • 「CX200 TOUR」95平方インチのハードヒッター向けモデル
  • 「CX200+」0.5インチ長くなったモデル

「CX200 TOUR」は「SX300 TOUR」のインプレ記事の中で、比較対象として登場しています。

またダンロップCX400には、新色コスメも登場しています。どちらも数量限定ですね。

  • CX400 BLACK X PINK(ブラック×ピンク)
  • CX400 JAPAN LIMITED(ホワイト×レッド)

ホワイト×レッドのコスメは、土居美咲選手が東京オリンピック2020で使用するはずなので、今から楽しみです。

ダンロップCXシリーズの特徴

CX200」「CX200LS」「CX400」の3機種の試打を行い、共通して感じた特徴は次のとおりです。

ダンロップCXシリーズの特徴
  • 振り抜きが良い
  • 薄いラケットなのに、ボールが伸びて飛んでいく
  • ボレーがとてもやりやすい
    • とり回し・飛び・タッチ系のショット、どれもGood!
  • 多彩なショットを持っている人・身につけたい人に最適

扱いやすさという点では「CX400」がバツグンです。「CX200」と「CX200LS」は、使い手を選ぶと思います。

使いやすさという点では、こちらの記事「SXシリーズ vs. CXシリーズ 【競技度ランキング】」を参照してもらうと、分りやすいと思います。

コントロール性能とパワーアシストを、高い性能レベルで融合させる」というシリーズの狙いが、存分に実現されている思います。

フレーム剛性の高さも感じますが、雑振動はうまく取り除かれていて、打感は比較的マイルドです。



スペック表

CX200TOUR 18×20CX200 TOURCX200CX200LSCX400
サイズ95平方インチ95平方インチ98平方インチ98平方インチ100平方インチ
ウェイト315g310g305g290g285g
バランス310mm310mm315mm325mm330mm
フレーム厚20.5mm20.5mm21.5mm21.5mm24mm
パターン18×2016×1916×1916×1916×19

※「CX200+」はラケットの長さ以外「CX200」と同じです。(表には記載なし)

メーカーの公式サイトより

ダンロップ CXシリーズの、プレスリリースへのリンクです。

  • テクノロジーの説明などが網羅されてます。
  • CXシリーズを使用しているプロ選手のリストもあります(当時の予定として)

ダンロップ テニスラケット製品情報ページへのリンクです。



土居美咲選手

引退よぎった【土居美咲】どん底からの復活を告白。資金面の大赤字、連日の涙を経験
テニス365のYouTubeチャンネルより

ダンロップ CX200 Japan Limited を使う土居美咲選手。東京2020での活躍を応援してます!



ケビン・アンダーソン選手

来年始めのATPCupに向けて、気合が入ってそうですね〜

怪我からの復帰が順調に行くことを祈ってます!



まとめ

DUNLOP powered by SRIXON となってから始めてリリースされた「CXシリーズ」。

プレスリリース後、試打をしてとても気に入り「CX200」をすぐに予約購入しました。

その後メインラケットとして使用し、重要な試合を一緒に戦ってくれたラケットで、お気に入りの一本です。

ダンロップからは「SXシリーズ」も販売が開始され、順調に使用者は増えるだろうなーと予想しています。

他社メーカーのラケットも、バージョンアップが続いてますので、ラケット界隈から目が離せません。その中でも、しばらくダンロップは注目度が高そうですね。

それではまた!

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