ブレード98(18×20) V7.0【インプレ】BLADE 98 18×20

ブレード98(18x20) V7.0【インプレ評価】インプレ評価

男女シングルス世界トップ100で、プロ使用率No.1の人気シリーズ「ブレード」

今日はそのWilsonブレードの中で、世界的な中核モデルとなっている「ブレード98(18×20) V7.0」のインプレです。

ぼくは過去に「2015年モデル」を使っていたので、それとの比較もちょいちょい出てきます。

本文では、ストリング・パターンの違いについても言及しています。

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インプレ記事を読む前に

ラケットやガットのインプレ/レビューは「個人的な感想や意見」で人それぞれです。

「誰がこのインプレ記事を書いているの?」というのは、重要な情報のひとつですね。

プロフィールも、記事を読むときの参考にしてくださいね!

ブレード98(18×20) V7.0【評価】ウイルソン BLADE98

ではさっそく、結論から。

Wilson ブレード98(18×20) V7.0 の特徴
  • 取り回しやすく、振り抜きは最高レベル
  • 打感が非常に柔らかく、回転が良くかかる
  • パワーアシストは普通

自らラケットを振っていくと、容易にスイングスピードを上げることができます。

ブレード98(18×20) V7.0の「重さやバランス」が気にならない方は、とても扱いやすいラケットだと思います。

打感はかなり柔らかい感じなので、好き嫌いが分かれそうです。

「2015年モデル」と比較すると、

過去のバージョンと比較
  • より回転がかかるようになった!
  • パワーアシストが増加した!

という性能アップを感じます。

それではここから、もう少し詳しくみていきますね。

スペック表

ブレード98(18×20)V7.0旧バージョン
サイズ98平方インチ98平方インチ
ウェイト305g304g
バランス320mm325mm
フレーム厚21.0mm21.0mm
パターン18×2018×20

薄いラケットの部類に入りますね。

V7.0でバランスが0.5mmトップライトになったので、使いやすくなったと感じる方は増えそうです。



ブレード98(18×20) V7.0のストロークは?

繰り返しになりますが、振り抜きが最高レベルです!

「ヒュンッ、ヒュンッ」と空気を切る音が、振ればふるほど高く大きくなっていきます。

スイングスピードが上がると、ボールの回転量があがります。

チャンスボールを、ためらわずに叩いていける安心感がありますね。

トップヘビーではありますが、プロスタッフ97Sと比べるとそれほど重くないので、振りやすいです。

パワーアシストは、中厚のラケットと比べると「少なめ」、薄いラケットとしては「けっこうあるかも」という具合です。

ぼくとしての評価はこんな感じです:

パワーアシストの比較

ピュアストライク16/19 ブレード98(18×20) V7.0 ダンロップCX200

「ブレード98(18×20) 2015年モデル」との比較

回転のアシスト・パワーのアシスト、ともに増加しています。

打感は柔らかくなったように感じました。

今回のガットセッティングは「アルパワー125を、メイン(縦糸)48ポンド・クロス(横糸)46ポンドの2本張り」にしました。

これは2015年モデルで最終的に落ち着いていたテンションですが、V7.0だとちょっと柔らかすぎる感じがするので、あと2ポンドくらいあげるのがいいかなと思っています。



ブレード98(18×20) V7.0のボレーは?

取り回しが非常によくて快適です。

タッチ系のショットがやりやすく、コントロール精度もあがります

こちらの意図にラケットが素早く反応してくれる…正直速すぎるくらい…ので、打ち急がずにボールを十分に引きつけるのを心がけています💦

当てるだけだとボールは飛ばないので、そこそこ打ってあげる必要があります。

ストリング・パターンについて

「ブレード98 V7.0」には2種類のストリング・パターンがあります。

「16×19」と「18×20」ですね。

2015年モデルの評価になってしまうのですが、次のような特徴があったので、ぼくは「18×20」をチョイスしています。

ブレード98「18×20」のほうが
  • コントロール精度があがる
  • パワーが伝わりやすい
  • 回転量がアップする

スイングスピードに自信のある方であれば、このような傾向があると思います。

ぼくの場合「16×19だと、どうもボールが荒れてしまう」という感じでした。

普段から305g以上のラケットを使っている方なら、 まずは18×20を試すのがオススメかな!



グリップ形状について

「ブレード98 (18×20) V7.0」のグリップ形状は、最近すこし復活させて使っていた「プロスタッフ97 (2015年モデル)」にかなり近い形状に感じます。

このグリップは「角が分かりやすくて」とてもいいですね!

握っていると角を感じるので、ラケット面の向きを把握しやすいです。

まとめ

スイングスピードを上げやすく、回転もかなりかかる「ブレード98(18×20) V7.0」

どんどんラケット振っていって、攻撃的なショットを繰り出していくのに向いているラケットです。

コントロール性能もよくて、ボレーもやりやすいので、オールラウンドで多彩に攻めることができます

逆に弱点は、守備って当てるだけになるとあまり飛ばないこと。

「先手を取って攻撃あるのみ!」みたいな気分になります笑

これからしばらく「ブレード98(18×20) V7.0」を試合で使っていこうと思ってます。

それではまた!

「ブレード98(18×20) V7.0」現在の価格は?

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