インパクトドライバーで世界が変わる!体験談 HiKOKI FWH14DGL

HiKOKI FWH14DGLガジェット
HiKOKI FWH14DGL

テニス仲間の一人が「仕事でデスクの組み立てをしてて、インパクトドライバーの打ち込みがどうのこうの…」と話をしてたとき、始めて「インパクトドライバー」という言葉を知りました。

なぜかこの言葉がすごく魅力的に聞こえたんです。「インパクト」で「強力ドライブ」「打ち込んじゃう人?」みたいな感じで。テニスやりすぎてたかも…

Google先生に聞いてみると、ふむふむなるほど「インパクトドライバーって電動ドライバーのことね」、「インパクトっていうのは、回す力が足りなくなるとガガガッと打撃で押し込んでくれるのね」ということが分かりました。

製品情報やスペック比較、実際の使用感などは、プロの方々が詳しく情報発信をされているので、まだインパクトドライバーを使ったことがない方に、インパクトドライバーがあるとこんなに世界が変わるよ、ということお伝えしたいと思います。

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まずは結論から

手回しの普通のドライバーを「自転車」とすると、インパクトドライバーは「自動車」、という感じです。そのくらいの差があります。

車もインパクトドライバーも、使わなければ宝の持ちぐされになってしまいますが、うまく活用できれば、考えもしなかったような体験に出会えます。

自転車だと到達できないような場所にも、車であれば「速く・短時間で・快適に」到達できます。使う体力や筋力も全然少なく済みます。インパクトドライバーも同じです。

もちろん、自転車には自転車の良さがあるように、手動ドライバーには、その良さもあります。小さいネジを使う場合や、狭い場所での作業など、細かい作業であれば手動ドライバーを使ったほうが便利です。

ただ、力が必要な作業や、繰り返しの作業になったとき、インパクトドライバーが神ツールに思えるくらい便利です。後ほど、具体的な例を紹介しますね。

旅行や、海や山に出かけたりすると、「こういう景色を見れたり、体験ができたりして、車があって良かったなー」と思うことがあります。DIYでインパクトドライバーを使うと、同じような気持ちになります。

具体的な使用例

ネジをはずす

家の中にあるものって、すごくきつくネジが締まっているものが多いんですよね。

古いものはネジが固まったようになっているし、新しいものでも電動で締め付けられたネジは、手作業で回してはずせる気がしません。

インパクトドライバーにちょっと慣れれば、こういう硬いネジなどを、一瞬で回してはずすことができます。空転してネジ山をつぶさないように気をつけて作業するのがコツですね。

家具の組み立て・分解

組み立て式の家具は、さくっと購入できて便利です。バラせば季節収納もできますしね。

ただ意外とネジの数が多いんですよね。しかも小さい六角レンチで作業すると、手が痛くなるわ、途中でしんどくなるわ、と大変です。

インパクトドラーバーを使えば、この作業も格段に楽になります。きっぽのビットを六角レンチに交換すれば、電動でとってもラクチンです。

ぼくの場合は、コタツの足の取り外しで、毎シーズン便利だなーと感じています。

木材の組み立て

木材の組み立ては、インパクトドライバーが存在する理由のひとつですよね。

子供のころに、積み木あそびをやったことがある人がほとんどだと思いますが、その楽しさが蘇る感じです。「組み立てるって楽しいなー」そんな純粋で素朴な気持ちになります。

「きゅいーーーん、パシッ」と木材がくっついて、自分の思い描いていた形が、徐々に目の前にできあがっていきます。ワクワク感が出てきて、作業に集中するので、どんどん組み立てが進んでいきます。DIYって楽しいと思う瞬間のひとつです。

削る・磨く

いろいろなビットが売ってます。ネジ回しや穴あけだけではなく、ビットを交換すれば、削ったり磨いたりという作業もできます。

専用の電動工具のような性能は出ませんが、「ちょっと軽くやってみようかな」というときに重宝します。

ダイソーでは、108円で買えるビットが置いてあって便利です。

インパクトドライバー用(六角軸)とドリル用(丸軸)がありますので、間違えないように気をつけましょう。

HiKOKI コードレスインパクトドライバ FWH 14DGL

様々なインパクトドライバーや電動ドライバーが売られています。その中でどれを選べばいいか、すごく迷いますよね。

ぼくが購入したときの基準はこちらです:

  • コードレス (取り回しが良いもの)
  • そこそこパワーがありそうなもの(14.4Vにしました)
  • 長持ちしそうなもの (人気・販売実績が高い)
  • 充電池を使い回せる道具のラインナップが豊富(充電池の値段がそこそこするので)

最終的に、マキタにするかハイコーキ(日立)にするか、迷いましたが、

  • コスパ重視 > 最高機能

で、ハイコーキにしました。ほとんどの競合製品で、ハイコーキのほうがちょっとだけ値段が低いんですよね。

DIYを続けていくと、電動ツールでやりたい作業が増えてくると思うので、チャンスがあればマキタや他社製品もいろいろと試してみたいです。

「手軽さを重視して10.8Vにする」、「まずはお試しとしてホームセンターブランドのものを買ってみる」など、あなたなりのニーズに応じた買い方が良いと思います。

初めての購入だけど失敗したくないなーと思う方には、このHiKOKIのインパクトドライバーをオススメします。安心の一品ですね。

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上記 Amazonと楽天市場は、ケースと充電池などがセットになっている通常商品です。Yahoo! は、本体とケースのみの数量限定のものです。

ぼくは、充電器と電池はすでに他ツール用に持っていたので、Yahoo! で購入しました。7千円代で購入できるので、お財布にも優しいですね。

おわりに

最近は、どんどん愛着も湧いてきて、インテリアのアクセントとして使おうかなと思ったりしています。見た目が男前でいいんですよねー。

ビットの取替シーンの動画です:

HiKOKI FWH 14DGL コードレスインパクトドライバ 【未経験者向けの紹介動画】日立 ハイコーキ

最後まで読んでいただきありがとうございました。今後の記事で、インパクトドライバーを使ってやったことなど、紹介していきますね。それではまた!

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